島珠の加工に携わる工場は日本では現在数社しかない工場ばかりです。
日本のイミテーションパール(貝パール)は日本の確かな技術を熟練の職人リレーにより世界的に高く評価されています。
安価に大量生産されているアジア圏のイミテーションパールが日本でも大量に流通し、業界全体の低迷を招き、職人が年々減っています。
島珠は安価ながら本当に長く使用して頂ける国産イミテーションパールとして、多くの方にお愉しみ頂き、淡路島洲本市の地場産業である真珠核製造を絶やさないことを目的とし、販売を行っています。
最初から最後まで全ての工程で職人が魂を込めて作り上げる、それが島珠の美しさの秘密です。

①真珠核の原料である淡水貝を淡路島洲本市の真珠核製造業者が輸入・加工を行う。

・貝殻を短冊状にカット

・さらにサイコロ状にカット

・サイコロ状の核を球状になるまで削り込む

・表面を光沢が出るまで磨き上げる

・目視で1粒1粒検品

②真珠核に穴あけを行う

・貫通珠、片穴珠それぞれ専用機にセットし1粒づつ穴あけ作業を行う

・ワイヤーに珠を通して目視検品

③高純度の顔料で塗布

・仕上げ色にあった下地をそれぞれ塗布

・「パールエッセンス」「真珠箔」を真珠層のように何度も塗り重ね、色合い・輝き・光沢の仕上がりをチェックする

・磨きと呼ばれるポリッシュ加工で輝きを加える

④検品

丹精込めて作られた島珠を検品した後、ネックレス・イヤリングをはじめとした様々な商品として皆様へお届けします。